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<title>神奈川県議会議員（青葉区：民主党）大井康裕</title>
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<description>神奈川県議会議員（青葉区）大井康裕の「今日はこんな事がありました」</description>
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<title>09/11/24 やっぱり“教育”が大事</title>
<description> 京セラ㈱横浜Ｒ＆Ｄセンター　突然ですが、神奈川県議会には横浜市から選出されている超党派の議員によって構成されている「みなと会」という組織があります。この「みなと会」では毎年11月末、そう、ちょうど県の来年度予算編成の最終段階を迎えたこのあたりの季節に、横浜市長はじめ財政担当者から様々な要望・要請を聴取する会議「予算編成意見交換会」を開催しています。今年の会議は今日11時から県庁大会議室に林文子市長を招
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<![CDATA[ <center><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091124a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091124a.jpg" alt="091124a.jpg" border="0" width="480" height="360" /></a><br />京セラ㈱横浜Ｒ＆Ｄセンター</center><br />　突然ですが、神奈川県議会には横浜市から選出されている超党派の議員によって構成されている「みなと会」という組織があります。この「みなと会」では毎年11月末、そう、ちょうど県の来年度予算編成の最終段階を迎えたこのあたりの季節に、横浜市長はじめ財政担当者から様々な要望・要請を聴取する会議「予算編成意見交換会」を開催しています。今年の会議は今日11時から県庁大会議室に林文子市長を招いて、来年度予算に係る同市からの要望等を聴取しました。<br /><br />　すでに県は、来年度予算の編成にあたって実に2,000億円以上の財政不足であると公表していますが、横浜市の場合も同様、その額は県に比べて少ないものの500億円以上の不足が生じているとのことで、例えば、来年横浜で開催される予定となっているＡＰＥＣの成功に向け、警備の充実など県と市が連携・協調して取り組まざるを得ない施策・事業については確実に出資して欲しい、また、特別支援学校の建設など県が義務を負っている施策・事業については、その責務を実践して欲しい・・・概ねこの２点に絞られていたように思います。<br /><br />　私も横浜市選出の県議の１人として、地元・横浜の要望・要請についてはでき得る限り力になってあげたいと思うところですが、ただ、税収然り、一般会計の予算規模然り、県よりも数字的に上回っている横浜市。「日本一の政令市」と胸を張るのであれば、例えば、公立学校の教職員の給与・歳費など、いわゆる“ねじれ現象”が生じていることについて、「それは国のつくったルールだから・・・」というありきたりの一言に甘えることなく、自らもあり方を変えていくといった姿勢を見せて欲しいと思いました。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091124b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091124b.jpg" alt="091124b.jpg" border="0" width="480" height="360" /></a><br />㈲秋山木工</center><br />　さて、午後に入って、私は民主党・かながわクラブ県議団（田中肇団長）の「ものづくり産業支援チーム」（チームリーダー：松崎淳議員）のメンバーといっしょに県内企業の視察を行いました。今回は山口裕子議員（都筑区選出）が推薦した京セラ㈱横浜Ｒ＆Ｄセンター（都筑区加賀原）、そして、私が推薦した㈲秋山木工（同区荏田東町）の２社を訪ねました。同じ都筑区内の会社であっても一方は大企業、もう一方は中小企業、それぞれの職員数、事業規模、事業内容には大きな開きがありますが、双方のトップである篠信治・事業所長からも、また、秋山利輝社長からも、ものづくりの企業経営にとって最も大切なものは「人づくり」であると伺いました。<br /><br />　国内のみならず世界中で通用する技術を習得した人材を育成するために必要なもの、それは紛れもなく教育です。徹底した研修を日夜行っているという京セラ、また、真の職人を育てるために徒弟制度を用いている秋山木工、共に神奈川県の潜在力に貢献して下さっている会社であると実感した１日でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>今日の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T23:16:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yasuhiro Ooi</dc:creator>
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<title>09/11/23 勤労感謝の日に再び思う。</title>
<description> 　３連休の最終日の今日、私は午前中、青葉区スポーツ広場で行われた「青葉区冬季少年サッカー大会」（主催：青葉区サッカー協会少年委員会）の開会式、また、区民交流センターで行われた「2009区民交流センターまつり」、そして午後はハウスクエア横浜で開催されている㈲秋山木工（秋山利輝社長）主催の「第14回 丁稚と職人の木工展」に足を運び、小春日和の下、地元活動を展開しました。　さて、今日は説明するまでもなく「勤労感
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<![CDATA[ <center><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091123a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091123a.jpg" alt="091123a.jpg" border="0" width="480" height="360" /></a></center><br />　３連休の最終日の今日、私は午前中、青葉区スポーツ広場で行われた「青葉区冬季少年サッカー大会」（主催：青葉区サッカー協会少年委員会）の開会式、また、区民交流センターで行われた「2009区民交流センターまつり」、そして午後はハウスクエア横浜で開催されている㈲秋山木工（秋山利輝社長）主催の「第14回 丁稚と職人の木工展」に足を運び、小春日和の下、地元活動を展開しました。<br /><br />　さて、今日は説明するまでもなく「勤労感謝の日」。この「勤労感謝の日」は1948年に国民の祝日が定められた際、かつての「新嘗祭」、すなわち円熟の秋の季節に収穫された食料（米）、また、それを育ててくれた神や天に対する感謝の気持ちを表した式事を念頭に置きながら、「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」という趣旨で定めらたもの・・・その見解は様々存在するものと思われますが、私はそうであると理解しています。<br /><br />　さて、「勤労感謝の日」になると思い出されるエピソードがあります。あれは紛れもなく小学生のとき。あの時代、「働く人」、「働いている人」と言えば専ら男性、つまり労働とは、家庭の中ではなく家庭の外で仕事を行う人たちの行為だけを指していたように思います。当然、「勤労感謝の日」になれば外で働く人たち、そう、わが家で言えば祖父や父のことですが、２人は家でゆっくりしていましたが、一方、家事を切り盛りする母は休むことなく、洗濯、掃除、そして私たち家族の食事づくりに汗を流していました。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091123b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091123b.jpg" alt="091123b.jpg" border="0" width="480" height="360" /></a><br />第14回 丁稚と職人の木工展</center><br />　その姿にちょっぴり違和感を覚えた私は、母に対して「お母さんの勤労感謝の日っていうものはないのか」と聞きましたが、あの頃、とても穏やかだった母は一言、「あなたがそんなことを考えてくれただけで幸せ。疲れが取れるわ」とだけ答えました。まさかそんな答えが戻ってくると思わなかった私、それに対して一言も返せませんでした。<br /><br />　あれから30年余、「男女雇用機会均等法」といった法律が制定されるなど社会状況は大きく様変わりし、勤労そのものの意義もずいぶんと変化してしまいました。まじめに働く人たちが当たり前に報われていないこの平成の時代、勤労感謝の日の意義や意味合いが変わってしまわないよう、もっともっと勤労に努めようと心に誓った勤労感謝の日でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>今日の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:41:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yasuhiro Ooi</dc:creator>
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<title>09/11/22 楽しいひとときを味わいました。</title>
<description> 　時折冷たい雨が降る何とも肌寒い日となった今日の横浜北部地方、右足の半月板を負傷している私にとっては実に厳しい１日となりました。ただ、今日は公私とも大変お世話になっている“杉笑太郎”こと、㈱青葉パフォーミングアーツの杉浦正士社長のお取り計らいで、とても楽しい時間を過ごすことができた日でもありました。　その楽しい時間とは、杉浦社長のご自宅兼スタジオにて行われた懇談会のこと。私はしばしば杉浦社長のスタジ
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<![CDATA[ 　時折冷たい雨が降る何とも肌寒い日となった今日の横浜北部地方、右足の半月板を負傷している私にとっては実に厳しい１日となりました。ただ、今日は公私とも大変お世話になっている“杉笑太郎”こと、㈱青葉パフォーミングアーツの杉浦正士社長のお取り計らいで、とても楽しい時間を過ごすことができた日でもありました。<br /><br />　その楽しい時間とは、杉浦社長のご自宅兼スタジオにて行われた懇談会のこと。私はしばしば杉浦社長のスタジオを訪ね、いろいろなジャンルでご活躍されていらっしゃる方々とお目にかかり、親しく懇談をさせて頂いているのですが、今日は杉浦社長と日本農業新聞の記者である斎藤花さん、そして私の“妹分的存在”（※こんな表現をしたらきっと怒られてしまうはず）の明治学院大学生・鈴森千里さんと、以上４人でいろいろとお話をさせて頂きました。<br /><br />　斎藤さんについては、杉浦社長から、日本農業新聞の記者というイメージとはちょっと違う、地元・青葉区生まれの青葉区育ちの人・・・など、いくつかのインフォメーションを伺っていましたが、実際にお会いしてみてお話をし、なるほど、同社長のインフォメーションと共に「花さんといっしょに懇談しよう」とおっしゃった意味がよくわかりました。<br /><br />　かつて新聞記者を経験したことのある私は、遠藤武彦代議士の秘書時代、議員会館で同社の記者のみなさんと頻繁に意見交換した記憶がありますが、そのときに感じた「日本農業新聞」の記者というイメージと花さんのイメージは、まじめという点では一致しましたが、「保守的」と「進歩的」といった点ではまったく異なっているように思われました。限られた時間の中での懇談会、ぜひとも第２弾をお願いしたいものです。改めて素敵な出会いを演出して下さった杉浦社長に厚く御礼申し上げます。<br /><br />　ところで、今日午前９時10分頃、東京・杉並区高円寺南の雑居ビル内に入っている居酒屋で火災が発生し、店内にいた４人の男性が亡くなりました。私の生まれ故郷である「高円寺」での火災、しかもその場所が幼い頃によく遊んでいた商店街の中と聞いてただただ驚くばかりですが、ただ、私の記憶が間違っていなければ、あのあたりは駅に間近で飲食店や娯楽施設などがたくさん入ったビルが林立する最も賑わったエリアであるはず。しかも、深夜営業の店舗が多いこともあって、その時間帯に働く人たちが就労後に食事や休憩のために利用する、いわゆる早朝営業店が数多く存在したと思われます。<br /><br />　ここ神奈川県、とりわけ横浜や川崎といった都市部の繁華街でも、高円寺駅周辺と同じような環境におかれている箇所が散見される状態にあります。この事故を教訓として、本県でも改めて繁華街における防災対策を見直してみるべきであると感じた次第です。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。　合掌<br /> ]]>
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<dc:subject>今日の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:33:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yasuhiro Ooi</dc:creator>
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<title>09/11/21 久しぶり（？）に地元活動</title>
<description> 　世の中は今日から連休です。今年はこれで（一般的な）３連休がおしまいのはず、この休みを利用してちょっとプチ旅行・・・なんて考え実行されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ただ、今日は１日素晴らしい天候に恵まれましたが、関東地方は明日からぐずつくとの予報があります。この最後の３連休がみなさまにとって思い出深いものになるよう、ぜひともお天道様には頑張ってもらいたいものと切望します。　さて、決算
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<![CDATA[ 　世の中は今日から連休です。今年はこれで（一般的な）３連休がおしまいのはず、この休みを利用してちょっとプチ旅行・・・なんて考え実行されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ただ、今日は１日素晴らしい天候に恵まれましたが、関東地方は明日からぐずつくとの予報があります。この最後の３連休がみなさまにとって思い出深いものになるよう、ぜひともお天道様には頑張ってもらいたいものと切望します。<br /><br />　さて、決算特別委員会での総括質疑、また、来月１日開会予定の県議会・12月定例会での代表質問と重責を任された私は、ここのところ地元と県庁を往復する日々が続いていて、なかなか自分自身が思い描く“地元活動”が展開できていません。これについては少々、いや、かなりのストレスを感じているところですが、そんな矢先にまさかの右足負傷・・・「弱り目に祟り目」とはまさにこの状態を指すのだと思います。<br /><br />　そんな精神状態にあった私にとって、３連休の初日である今日はとても有意義な１日となりました。というのも、午後、久しぶりに地元・青葉区での活動に力を注ぐことができたからです。一言に“地元活動”といってもその範囲は実に広い訳で、そういう意味では極々限られたものとなりましたが、何より支持者の方々と面と向かってお話ができたことが、ちょっと気弱になっていた私に最高の栄養剤となりました。<br /><br />　ところで、今般の私のけがに対して、多くの方からお見舞いと激励のメッセージを頂戴致しました。みなさんのご温情に対して心から御礼を申し上げますと共に、まだまだ完治とは言えませんが、確実に回復の方向に向かっていますことをこの場をもってお伝えさせて頂きます。<br /> ]]>
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<dc:subject>今日の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T21:40:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yasuhiro Ooi</dc:creator>
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<title>09/11/20 県内教育施設を視察</title>
<description> 　神奈川県議会では、定例会にまったく関わらない月（１月、４月、８月、11月）の20日は８つの常任委員会を開会するという議会規則になっています。私の所属する文教常任委員会（赤井かずのり委員長）も午前10時30分からいつもの議会第８会議室にて会議が行われました。　さて、今日の同委員会の審査ですが、午前中は通常の質疑を行い、午後からは県内の教育施設を２ヶ所現地調査することになりました。１つは武道の振興を図るため
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<![CDATA[ <center><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091120a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091120a.jpg" alt="091120a.jpg" border="0" width="480" height="360" /></a></center><br />　神奈川県議会では、定例会にまったく関わらない月（１月、４月、８月、11月）の20日は８つの常任委員会を開会するという議会規則になっています。私の所属する文教常任委員会（赤井かずのり委員長）も午前10時30分からいつもの議会第８会議室にて会議が行われました。<br /><br />　さて、今日の同委員会の審査ですが、午前中は通常の質疑を行い、午後からは県内の教育施設を２ヶ所現地調査することになりました。１つは武道の振興を図るために設立された神奈川県立武道館（港北区）、もう１つは全国でも類を見ない理科系人材を育成しようと創設された横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校（鶴見区）、私たちはしっかりと視察させてもらいました。<br /><br />　まず、県立武道館について。私は地元と県庁を往復する際に時折自家用車を利用するのですが、この武道館はまさに県庁からの帰路にある施設であり、建物自体は常に目にしていたのですが、内部に足を進めたことは１度もありませんでした。いったいどんな雰囲気の建物なのか、また、この施設の中でどのような事業が展開されているのか、とても関心があったので興味津々施設を視察させてもらいました。駒方館長から説明を受けた後、私たちは柔道場、小道場、また弓道場などを拝見しましたが、キーンとした緊張感が張り詰めた中、それぞれの道を究めるかの如く真剣に打ち込まれていらっしゃる県民のみなさんの姿が印象的でした。<br /><br />　さて、この武道館ですが、そもそも現在横浜スタジアムがある横浜公園内にあったのですが、昭和52年に同スタジアムが建設されるのを受け、一旦横浜市に建物を譲渡。横浜公園内の代替仮設施設を同市から引き継ぐなど、いくつかのプロセスを経て現在の岸根公園内に移転、同57年７月に開館したそうです。これはあくまで私個人の意見ですが、岸根公園エリアは決して交通の便がいいとは言えないと思います。が、煩悩を排除してひたすら武道に打ち込むことを尊重すれば、武道館は雑踏とした関内駅前よりむしろ閑静な雰囲気をかもし出しているこの地にあった方がいいのかなと思いました。ただ、築27年という現実を考えれば、老朽化の克服に力を入れざるを得ないとも痛感しました。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091120b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/o/o/i/ooiyasuhiro/091120b.jpg" alt="091120b.jpg" border="0" width="480" height="360" /></a></center><br />　武道館を離れた私たちは午後３時半過ぎ、話題の横浜サイエンスフロンティア高校の門を潜りました。将来ノーベル賞をとれる生徒を育てる・・・私学は別にして、こんな壮大な目標を描いて学校を創設・運営しようといった公立としての取組みは、全国的に初めてといって過言ではないでしょう。同校については、過日民放テレビ局が丸々１時間を費やして大々的に取り上げた（ＰＲした？）こともあり、概要は把握していたのですが、改めてこの学校の設立に最も力を注がれた内田茂・横浜市教育局事務局総務部長の口から説明を受け、横浜市のやる気といったものを感じました。<br /><br />　また、施設内を丁寧に拝見させてもらいましたが、これは公立高校というよりはまるで研究室と言った方が正しいのではないかと思われるほど、“総工費94億円”の現実をまじまじと見せ付けられました。ぜひ、掲げた目標を達成するべく、学校関係者のみなさんにはさらなる尽力を求めたいところです。<br /><br />　言うまでもなく、私は県議会議員、しかも県教育委員会の行政事務を所管する文教常任委員会の委員でもあります。今回、この横浜サイエンスフロンティア高校を視察して、同じような学校を“県立”でつくって欲しいといった要望は一切致しません。もし94億円を投資するのであれば、公立高校設置義務を負う県に対してはむしろ特別支援学校や、それに関わる施設整備や施策・事業の充実に力を発揮して欲しいと願います。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-20T21:38:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yasuhiro Ooi</dc:creator>
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