| 09/11/05 決算特別委の本格審査が始まる。 |
先月末にスタートした今年度の県議会・決算特別委員会(小川久仁子委員長)は、今朝10時30分から議会大会議室において本格的な審議が始まりました。初日の今日は、前年(平成20年)度の公営企業会計(企業庁関係)並びに病院事業会計(県立病院関係)双方について、自民党、民主党・かながわクラブ、公明党、県政会、そして大志・未来の順番で質疑が行われました。
お伝えしているように、今年度、私は4年ぶりに同委員会の委員としてこの議論の場に加わることになりました。そのためなのでしょうか、会議が始まる前までは何となく“カン”が戻らず、ちょっぴりそわそわしていましたが、トップバッターである長田進治議員(自民党、海老名市選出)の質疑が始まり当局とのやりとりがスタートすると、決算委独特の感覚が蘇えってきました。
ところで、私が所属する民主党・かながわクラブ県議団(田中肇団長)の今日の質問者は、同僚の北井宏昭(戸塚区選出)議員と菅原直敏(大和市選出)両議員でした。県立病院関係を北井議員が、そして企業庁関係を菅原議員が担当して、およそ2時間にわたる質疑を展開しましたが、中でも菅原議員は今回の質問にあたり相当調査・研究をしたのでしょう、水道事業に関する質疑はよく練られたものであり、たびたび当局が答弁に行き詰る場面が見られました。
同委員会は午後5時過ぎに終了しましたが、その後、私は各部局の幹部を控室に招いて、自身が担当することになっている総括質疑(17日)に向けての勉強会を断続的に行いました。その甲斐あってか、当日の質問内容がほぼ固まってきました。
さて、話題をがらりと変えて、私は明日朝7時過ぎの飛行機に乗って島根県に入る予定です。次期12月定例会の本会議で代表質問に挑むにあたり、がん対策に力を入れている同県の取組みを調査してきたいと思っています。本来なら時間をかけて・・・といきたいところですが、週末は地元活動が詰まっていることもあり、明後日(7日)の早い時間帯に戻るつもりでいます。その模様は横浜に戻ってからご報告致します。
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| 09/11/04 今日も県庁 |
今月17日に行われる県議会・決算特別委員会(小川久仁子委員長)で総括質疑、また、来月1日から始まる県議会・12月定例会で代表質問を行うことが内定している私は、連日、県庁に赴き知事部局のみならず県教育委員会、県警察の幹部を控室に招いて勉強会を開催しています。今日も朝10時から夕方まで、休み時間は昼休みの時間帯のみという強行日程の下、様々な部局のみなさんとディスカッションを行いました。
さて、今日は午後3時から青葉公会堂において、青葉区歯科医師会(佐氏又英会長)と青葉福祉保健センター共催による青葉区健康長寿のまちづくり支援事業講演会、「挑戦!若返り!笑顔エクササイズ」(講師:宝田恭子氏)が開催されることになっていました。同イベントの開催(案内)にあたっては、自身のHPを用いて告知するなど可能な限りの応援をしてきた私としては、何が何でも必ず出席するつもりでいましたが、当局との勉強会が長引いてしまい、結局参加することができませんでした。
正直、残念で仕方ありませんでしたが、立場上公務もしくは公務に関わる仕事を最優先しなければならないことから、関係者の方々には心から深謝申し上げる次第です。
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| 09/11/03 青葉区は満15歳になりました |
 平成6年11月6日、当時の緑区から分区・独立する形で私の地元・横浜市青葉区が誕生しました。そして、今年度、区政施行15周年という節目の年を迎えることになりました。
ところで、青葉区では国民の祝日に当たる今日・文化の日を「あおば区民まつり」の日と位置づけ、毎年数多くの区民のみなさんの参加の下、盛大に開催してきましたが、今年はいつものオープニングセレモニーに加え、午前10時から青葉公会堂において「区政15周年記念式典」が執り行われました。私は区選出の地方議員という立場からこのおめでたい式典に来賓として参加。誠に僭越ですが、舞台壇上にて区民のみなさんと共にその慶びを味わいました。
さて、青葉区が満15歳を迎えたということは、私がこの街の住民になってちょうど15年経ったことを意味します。青葉区誕生と同じ平成6年11月26日、私は妻と都内で結婚式を挙げ、互いに可能な限りの力を出し合いながら1つの家庭を築いていこうとの契りを交わした訳ですが、その式の直前、私は世帯主として当時住居のあった鎌倉市からここ青葉区に住民票を移したのでした。つまり、大変大袈裟な表現を用いさせて頂ければ、私たちは青葉区の歴史を肌で感じながら共に歩んできたということです。
 式典において、細谷延区長は「(青葉区は)さらに20年人口が増え続ける」との統計予測を発表しました。多くの人たちが「住んでみたい」、そして「住み続けたい」と願う街・青葉区。その青葉区に住んでいるという意義、そしてそこから選出されているという意義を改めて意識し、政治家として、そして人として進化をし続けなければいけないとの思いを深めた1日でした。 (※写真:上は、青葉区制15周年記念式典の模様、下は、青葉区歯科医師会の先生方と4ショット)
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| 09/11/02 充実した1日 |
今日はイの一番、朝8時半の民主党神奈川県連(笠浩史代表)の役員会から夜半の業界関係者との勉強会に至るまで、ほとんどの日程が県庁界隈のものという1日になりました。
7時過ぎに自宅を出た私は民主党県連に入り、役員会、常任幹事会と立て続けに会議に出席した後、笠代表や田中慶秋代議士、高谷清・団体交流委員長らと共に(社)神奈川県トラック協会の筒井康之会長ら幹部との意見交換を行いました。先の総選挙で民主党が政権の座についたことから、県内の各種業界・団体のみなさんから「意見交換会を設けてもらいたい」、「国会議員との勉強会の場をつくって欲しい」といった様々な要望が入って来るようになりました。これから国の来年度予算案(原案)が内示される年末にかけて、こうした要望・要請の機会はもっともっと多くなってくるはず、従って、県連政調会長である私のスケジュールの空白はさらに減っていくことになるでしょう。
さて、昼過ぎに一旦横浜駅に出て支持者の方と意見交換をした私は再び県庁界隈に戻って、午後1時30分から波止場会館で開かれた神奈川県社会福祉審議会の総会に出席しました。今年度、私はより一層福祉分野の研鑽を深めたいとの思いから、県議会の一員として同審議会の委員に加わらせて頂きましたが、簡単に“福祉”と言っても児童福祉、高齢(老人)福祉、障害福祉、生活福祉などその裾野は極めて広く、勉強し甲斐があると実感しました。
さて、ご案内のように、私は現在開催されている県議会・決算特別委員会(小川久仁子委員長)の最終日、会派を代表して「総括質疑」を、また、次回12月定例会の本会議にてこちらも会派を代表して「代表質問」を行う予定になっています。どんなテーマを題材に質問しようか・・・いずれも私自身にはしっかりとした構想があるのですが、それにはより細かな正しい情報が必要です。という訳で、審議会の後は県庁に入って複数の部局幹部からのレクチャーを受けました。
県庁を離れ、午後7時過ぎから業界関係者の方々とお目にかかり、質問する際の貴重な情報やアドバイスを与えて頂きました。そして、自宅に戻ったのは10時近く。充実した1日であったと思いますが、その分、床に入るや否や意識がなくなりました。
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| 09/11/01 勇気ある決断 |
言うまでもなく、また、決して自慢する訳でもありませんが、政治という仕事に携わっている以上、あえて自らの意思と決断によって「この日は休みにしよう」と決めない限り、私たち政治家はいわゆる“休日”というものを得ることはできません。
ただ、その反対に、自分自身の意思と決断で「この日は休みにしよう」を連発して、例えば本来公務が入っているにも関わらずそれを怠ったり、サボったり・・・なんて、決してあってはならない振る舞いをできる可能があるというのも、この政治の仕事の特色ではないでしょうか。
確かに、私たち政治家には年がら年中、様々な仕事やオーダーが入ってくることも事実であり、土日祝日、朝も昼も夜も、もちろん盆も暮れもなく日夜体を動かし続け行動しているのが専らですが、やっぱり政治家も人間、どうしてもという公務が入っていないのであったら、でたらめなカモフラージュなどすることなく、ある意味、しっかり体を休めたり、あるいはプライベートに費やしたりすることは決して問題ではないと考えます。
さて、私の手帳のカレンダーを見ると、今日は珍しく午後の予定がほぼ皆無の状況だったので、いったいどれくらいぶりでしょうか、妻と2人でショッピングに出かけました。日頃忙しさに感けて“家”のことはほとんど妻に任せっきりの私。ただ、わが家ではいまどうしても購入せざるを得ない、もし購入しないでいたら日常生活に支障が出るほどの必需品があることも事実であり、それを求めに行くことにしたという訳です。
例え公務が入っていなくても、議会での質問に備え勉強をしたり原稿を書いたりとやらなければならないこと、また、やっておいた方がいいこと等々考え出したらキリがありませんが、思い切って今日の午後をプライベートに充てると決断し実行したことで気分を入れ替えることができ、明日から気持ちよく新たな仕事に着手できそうです。
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